まいど!どうも、せなかです。
先日、山口県へフグ食べに行って来ました
下関で食べるフグ。美味かったですねぇ
人生で2回目の下関での贅沢フグ料理、もちろん日帰りでございます。
ホテルもあるんですが、仕事の関係で帰らねばならず。
そのまま温泉入って、寝れたら最高やろうなぁ
と思いながらも、船で夜の関門海峡を越え
小倉駅から新幹線で関西に帰って来ました。
終電ギリギリでした、めちゃくちゃ弾丸やったけど
最高に美味かった。
下関で天然のとらふぐを食べる。
お値段ははりますが、他で食べるのと全然違うんですわ
ほんまに!
30年以上生きてたら、1度はふぐ食べたりすると思います。
けど、そのふぐとは別の食べ物でしたね
ふぐの旨味がダイレクトに伝わってきて
美味いなぁって感じます
ポン酢とかもみじおろし、ネギなんて定番の薬味に
負けないんですよ、ふぐの味が
いやぁ、本場は違うなぁと思って店員さんに
ちょっと聞いてみました
すると、ふぐを熟成させているのだそう
寝かせるとか言いますよね
旨味成分が出てくるみたいで
ふぐによって熟成期間や方法も異なるみたいで
お店独自の方法がありそうなこというてはりました
そういえばあちこちでよくみる
水そうがなかったなと今思えば
大阪ではよく水そうからふぐをさばいて出してくれてたな~と思って
場所によって違うんやな
と、また1つ賢くなりました。
僕が今回お邪魔したのは、旅館ではなく
旬楽館
というふぐ料理屋さんです
女将がまたナイスキャラで!
数年に1度しか行けないですが、覚えてくれていて
声をかけてくれます
心配り、気配りが達人ですね
女将さんに会いたくなるから、ふぐ食べに行こうってなるからものすごいパワーもってはりますね
店員さんも皆さん、てきぱきとお仕事されていて
コースでいろいろ食べましたが、あっというまに2時間以上が経過してました
ウソ、もう帰らなあかんやん
と、なるくらい本当時間がすぎるのがあっという間でした
寒くなると食べたくなるふぐ
また絶対行きますね~
ちなみにみなさん
ふぐって毒あるって知ってました?
そりゃみんな知ってると思います
ふぐをさばくには免許がいるんですが
そもそも、昔はふぐは食べてはいけませんよーっと言って食べることが規制されていたみたいですね
それでも地元の人たちは美味しいからこっそり食べてた
ある日、伊藤博文さんって日本の初代総理大臣が下関へ来たときに、海が荒れに荒れて魚がとれなくて
お出しする食材が何もない!!!!!
となったことがあったみたいです
そこであった食材がふぐ。
せっかく泊まってくれたのに、おもてなししなければ!と困り果てた、当時の女将は打ち首覚悟。打ち首覚悟で
ふぐをお出ししたそうです。
伊藤博文さんも若いころに、高杉晋作とふぐを食べたことがありその味を知っていたんですが
これも粋ですね
まるではじめて食べたような顔をして
こりゃ美味い!
と賞賛したそうです。
そして、下関で日本で最初にふぐ料理を出していいよと認可されたらしいです
なかなか、ドラマティックなお話を知ることが出来ましたねぇ
みなさんも一度、下関でふぐ食べてみて下さい
ちなみに~ 山口のお土産何がいいかなと思ってて、かまぼことかかな~と思ってたらお土産屋さんで「外郎(ういろう)」が売ってました! え!?名古屋の特産ちゃうんって、気になって話聞くと 名古屋のウイロウは米粉で作ってて、山口のはわらび粉で作ってるみたいですね いくらでも食べれる食べやすいウイロウでした。 ふぐ食べに来たときはぜひお土産に^^
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