まいど!ゆういっチャンネルです。
初夏、梅雨へ向けてどんどん気温が上がってますね
でも、出かけやすい雰囲気をバシバシ感じてる!
暑さに気を付けて、あちこち行きたいですね
さぁ、というわけで、今日ご紹介したいお店ですが
古豪という名が相応しい、大阪の洋食の名店
大阪で洋食屋さん知ってる? って聞かれるとまず間違いなく
名前が出るのが、このお店
「重亭」さん、でございます
かつて難波にあった、精華小学校のグラウンド
夏には盆踊りが開催されたり、レトロな雰囲気が感じられる場所でした
今は、大型家電量販店が建ち、風景はガラっと変わりました
でも、昔から変わらずにいるのが重亭さんです。
レンガ造りで重厚感ある建物はお店の歴史を感じさせてくれます
暖簾をくぐってお店に入ると女将さんが出迎えてくれます
席を選びたいところですが、人気店で有名なので店員さんに案内される席へ
周りを見回すと
ビールを楽しんでいるお客さんもいれば
料理を楽しんでいるお客さんもいる、人それぞれに楽しみ方があるなぁーと
思えるお店です
僕はここの「オムライス」が好きでよく頼みます!
美味いんですよぉ~
古くから今の場所でたくさんの人に幸せな料理を届けてきたお店ですが
お客さんの中には「鬼平犯科帳」で有名な小説家の池波正太郎さんがいらっしゃるのをご存じですか?
食通としても有名な方で、「散歩のとき何か食べたくなって」という本で重亭さんを
ご紹介されています
池波正太郎さんは決まって入口付近の席に座って、「ヒレ肉のテキ」をよく注文されていたそうです
どうして入口付近の席に座っていたんでしょうか? 今では理由は聞くことが出来ませんが
当時、池波正太郎さんはカメラを肩にぶらさげ、料理の写真を撮っていたそうです
光の入り具合が良かったのかな? 料理がおいしそうに写真にとれるのが入口付近の席なのかな?
そう思いをはせてみるのも面白いですね
それを知らなかった私です。次、お邪魔した際には入口付近の席を狙って「ヒレ肉のテキ」を注文して
みよう!
さぁ、食べ終わってお会計です。
お店の奥で女将さんが会計してくれます。なんと、そろばんをはじいて合計金額を伝えてくれます!
びっくりすると同時に格好良いですね
子どもさんを連れていって、食事するだけでなく、そろばんを使っているところをみれるということは
今の時代、エンターテインメントといえます!
食事のあとのお楽しみですね。
皆様、大阪の欧風料理 重亭さんをぜひ一度楽しんでみてはいかがでしょうか
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